ウイニングポスト8 2015【5】
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1982年10月1週から1983年1月1週の出来事
10月2週、ムートの4戦目。

京都競馬場、2歳未勝利、芝1600m。
ムートは3番人気。
→チョコにも乗った岩元騎手に乗り替わった。
→大逃げを試してみる。

予想紙では手強いという評価。


まずまずのスタート。

押して押して前へ。

ムート逃げる。

大きくリードして3コーナーへ。

コーナーの中間点。ムートは後続に5馬身くらいのリード。

差が縮まってきた。

4コーナーを周って最後の直線へ!

ムートはまだ先頭!

ムート粘る!

残り200m!

あぁー。

ふんばれー!

だー。

ムートは6着だった。
→完全に作戦失敗。
→逃げが良いね。

こちらこそ申し訳ない。

そろそろ勝てそうなんだけどなぁ。

次だね。次!
10月5週、トラックコースLv2の建設を開始した。

角馬場が出来たのですぐに建設開始。
11月1週、チョコの7戦目。

福島競馬場、西郷特別、芝1800m。
→牝馬限定3歳上500万下。
チョコは1番人気。
→そろそろ人気に答えたいところ。
→今回は柴田政見騎手。
→重賞9勝を挙げた中堅騎手で調教師としても活躍した。

予想紙では不動という評価。


まずまずのスタート。

外から前を狙う。

1コーナーへ。

外を周らされて前へ出られず。

5番手で2コーナー。

向こう正面。ペースは超ハイペース。

チョコは4番手。良い位置。

3、4コーナーの中間点。チョコは3番手。

4コーナー! チョコ良い手応え!

最後の直線に入る!

チョコ先頭争い!

抜け出した!

チョコ先頭! いけー!

残り100m! ふんばれー!

あー。

だはー。

チョコは2着だった。
→4馬身も差をつけられてしまった。

作戦が悪いのかなぁ。

もう少し逃げでいってみよう。
11月4週、ムートの5戦目。

京都競馬場、2歳未勝利、芝2000m。
ムートは1番人気。
→今回は岡部騎手に乗り替わり。
→トップジョッキーならムートを勝たせてくれるかも。
→作戦は逃げに戻した。

岡部さんが乗っただけでなんかG1馬の雰囲気がある。

予想紙でも最有力という評価。


まずまずのスタート。

押しても押しても出足がつかない。

なんとか前に出て1コーナーへ。

1コーナー。ムートは2番手。

そのまま2コーナー。

向こう正面に入る。

ムートは2番手。

先頭に並ぶ。

1000mを通過。平均ペース。

3、4コーナーの中間点。

4コーナー! ムート、絶好の手応え!

最後の直線へ!

ムート先頭に出た!

ムート先頭!

残り200m!

ムート抜け出した!

いっけー!

やったあああああ!

ムート初勝利ー!

ムートが1着!
→5戦目でようやく勝った!

ありがとう岡部さん!

これがムートの走りですね!

ぜひ主戦騎手は岡部さんに任せたい。

いやぁ、さすがです。

よろしくお願いします!

やりましたね!
11月4週、サンエイソロンが日本馬として初めてジャパンカップを勝った。

サンエイソロンはスプリングS、京都新聞杯、大阪杯などを勝った馬。
→史実ではG1に手が届かなかった。

うちの馬も海外遠征できるくらいになれるといいな。
12月1週、ムートの馬場適性と成長型が判明した。

馬場適性は万能、成長型は早め。
→万能◯じゃないのは痛い。
→なかなか勝ちきれなかった原因はこれかな。
12月2週、有馬記念の投票結果が出た。

1位はジャパンカップを勝ったサンエイソロン。
12月2週、チョコの8戦目。

中京競馬場、3歳上500万下、芝2000m。
チョコは1番人気。
→騎手は森安騎手に乗り替わり。
→そろそろ勝ちたい。

予想紙でも最有力という評価。


チョコ好スタート!

外から前を狙う。

先頭で1コーナーへ。

1コーナー。外を周らされる。

2コーナー。チョコは4番手。

向こう正面に入ってチョコは3番手。

1000mを通過。平均ペース。

3コーナー。チョコ良い位置。

4コーナーへ。

4コーナー! チョコ絶好の手応え!

最後の直線に入る!

残り400m! チョコ、先頭に並んだ!

チョコが先頭!

いけー!

残り200m! まだチョコが先頭!

いけー! チョコー!

ふんばれー!

ぐはー。

チョコは6着だった。
→距離が長かったかなぁ。

うーん。

なぜ勝てないんだろう。

次ですね。
12月3週、海外セールに参加した。

アブサロム産駒のパワークレアーの81に目をつけた。
→タイムはそこそこある。
→芦毛がかわいい。

父アブサロム、母父レッドゴッド。
→父のアブサロムは短距離戦で活躍した。
→母父のレッドゴッドはブラッシンググルームなどを輩出した名種牡馬。
→ブラッシンググルームは多数のG1馬を輩出した大種牡馬で欧州三冠馬ラムタラ、テイエムオペラオー、マヤノトップガン等の母父。

スピード能力が目立つ。

パワークレアーの81のセリが始まった。

無事5000万円で落札できた。
12月3週、パワークレアーの81の評価を確認した。

印は良い感じ。成長が遅めなら期待できそう。
年末のイベントを見た。

有馬記念もサンエイソロンが勝った模様。

セールで見かけたダイナカールが阪神JFを勝っている。

リーディングサイアーはテスコボーイ。
→来年のセリはテスコボーイ産駒に注目しよう。

年度代表馬はサンエイソロン。
ボールドルーラー系が新たな親系統になった。

ボールドルーラーはアメリカクラシック三冠馬のセクレタリアトなどを輩出。
パワークレアーの81を入厩させることにした。

初めて海外セールで購入した子。

父アブサロム、母父レッドゴッド。
→インブリードは無し。

牧場長の印が付いているので順調に走らせることができそう。

名前は「アッシュキャット」にした。
→灰猫という意味。芦毛からの連想。
→厩舎はムートとチョコを預けている保田厩舎。
1月1週、アッシュキャットのおおまかな適性が判明した。

距離適性はマイル、馬場適性は芝、成長型は遅め。
→マイルG1、勝てますように。
次にやること
- チョコは500万下を勝つ。
- ムートも500万下を勝つ。